「本当に大切なものだけとっておこう」と思っても、小さな食玩ひとつ捨てられないのは、自分の感性でそれを選んだからですよ…。
他人にとってゴミだろうと、自分にとっては貴重な宝石みたいなもので。
ベジータ様のキーホルダー(?)も絶対バッグにはつけないんだけど時々ふと視界に入ると安心するのでお守り的に置いてあるし。
作りかけの色々なもの(本当に様々…)とか、画材・素材も人が見たら
「他の場所に片付けなよ」って感じだろうけど、片付けたら二度と日の目を見ないし。
せめて目に入るところにあれば、気が向いたら続きの作業ができるじゃないですか。
逆に今すぐ捨てたいのは部屋の家具全部と床に張ってあるじゅうたんとカーテン。
自分が12歳の時に作った部屋なので「白いのが好き」っていうの以外は親が決めたものなんですよね。
使いづらいことこの上ない…。じゅうたんピンクとかありえないし。
フローリングにしたい。
片付けたくて仕方ないんですよ。
でも「片付けたところで一番変えたい部分が変わらず妥協しなければいけない部分が多い」ことに気づいてしまうんですよ。
「さっさと独立しろ」ってことですね。
そしたらまた片付けられない理由を新たにみつけないといけませんね。
フィギュアを片付けたらそれだけでかなりすっきりしました。
…さあ、このフィギュアをどこに保管するかな。
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- 2008-02-17
- 日常
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